昭島少年軟式野球連盟所属の少年・少女学童軟式野球チームの公式ウェブサイト

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昭島リトルイーグルス

昭島リトルイーグルとは

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チーム概略・沿革

2016年都大会開会式

東京都昭島市で活動する学童軟式野球チームです。1982年(昭和57年)に市内最大の集合住宅 つつじが丘団地完成と同時に誕生しました。ことし2018年で創部37年になります。過去の卒団生は総数は377名、在籍選手46名(2018.2.1現在)です。

昭島市立つつじが丘小学校やくじら公園などで練習や試合をしています。
在籍小学校は、つつじが丘小学校、武蔵野小学校、東小学校、聖徳学園小学校、西砂小学校、若葉小学校です。

チームのモットー

選手が主役!
大きな声出し全員野球!

チーム紹介

自分の子どもが卒団後も、ほとんどのコーチがチームに残り指導を行っていることがチームの自慢です。選手の将来を考え、「もっと野球を好きになること」をテーマに、明るい雰囲気のなかで毎週元気に活動をしています。

最近の戦績

  • ・2007年 スポーツデポ杯争奪 第20回青梅・五日市沿線親善少年野球大会 ベスト4
  • ・2008年 第28回高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会東京都大会(マクドナルドトーナメント)優勝
  • ・2008年 第28回高円宮賜杯全日本学童軟式野球全国大会出場 2回戦進出(全国ベスト32)
  • ・2008年 第5回ジャビットカップチャンピオン大会(読売巨人軍主催)優勝
  • ・2008年 学童送別親善野球大会(羽村送別大会) 優勝
  • ・2009年 第29回高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会東京都大会(マクドナルドトーナメント)ベスト8進出
  • ・2012年 スポーツデポ杯争奪 第25回青梅・五日市沿線親善少年野球大会 準優勝
  • ・2015年 スポーツデポ杯争奪 第28回青梅・五日市沿線親善少年野球大会 準優勝
  • ・2016年 第8回セガミ―カップ(東京都軟式野球連盟主催)ベスト4
  • ・2016年 G1杯大会新人戦(都下学童野球連盟主催)準優勝
  • ・2017年 G1杯大会(都下学童野球連盟主催)優勝
  • ・2017年 マルフジ杯 準優勝
  • ・2018年 昭島シニア杯 優勝
甲子園に出場した先輩
  •  加藤雅樹 早稲田実業学校(平成21年度卒団)
  •  椎原 崚 八王子学園八王子高校(平成22年度卒団)

昭島少年野球連盟創立40周年記念誌のなかから一部引用しました。

昭島リトルイーグルスでいっしょに野球をしたい小学生は、土曜日と日曜日につつじが丘小学校やくじら公園などで練習をしていますので体験に来てください。

体験募集のフォームメールから体験入団や入団のご相談、野球のことで聞きたいことがあれば何でもお気軽にお問い合わせください。

リトルイーグルスの歌

リトルイーグルスの歌 白いボールに賭けた青春 四角いベースをくるりとまわり セカンド、サードを駆け抜けて ホームインして握手ぜめ みんなの笑顔は忘れない バットでヒット、ヒットでバント ホームスチール、ホームラン E・A・G、L・E・S、リトルイーグルス E・A・G、L・E・S、リトルイーグルス

チームの会則

会則 PDF (2016年1月11日一部改正)

チーム・スタッフ

部長 佐藤
監督 岡田
マネージャー 荒木
スコアラー 秋元
6年 監督 岡田
コーチ
鈴木
、片山、宿谷、早川、梅澤、海藤
5年 監督 青木
コーチ 能任、畠中、立石、大嶋
4年以下 監督 矢内(拓)
コーチ 矢内、永井(龍)、岩井

一年間の活動のめやす

参考: 2019年度の年間活動予定表 PDF


チームからのメッセージ

佐藤部長

昭島リトルイーグルスは地域の子どもたちの健やかな成長のために、1982年に誕生し現在に至っています。

いままでチームを支えていただいた皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、これからも地域のシンボル、活力となれるように活動していきます。

今後もご指導とご声援をお願い申し上げます。

2008年度卒団生

岡田監督

「昭島リトルイーグルス」創立37年目に入り、今年も輝かしい戦績を残した36期生(13名)を無事に送り出すことができました。

私自身もこのチームに携わり30年目(コーチ含)を迎えることになります。

私がいつも思うことは、子供たちが”野球をやっていて良かった”そんな思いをいつの日かしてくれればと、一日一日を大切に練習しています。

チームのモットーは『目指せ!全員野球』選手一人一人が自分の持ち味を発揮し、それが一つになった時は必ず良い結果に繋がると、歴代のチームが証明をしてくれています。
また、役員・指導者の数は豊富で全員が「昭島リトルイーグルス」を愛するOBの親です。野球経験者も多く、チームのあり方も指導方法も知り尽くし愛情を持って子供たちと接しています。親御さんもお父さんコーチとして気軽にチームに参加し、子供の成長と共に自身の健康の為にも日々楽しんでおられます。

「昭島リトルイーグルス」は子供が主役のチームです。まずは体験から気軽に始めてください。

プロ野球選手を目指してまずは一歩!

青木コーチ(5年生チーム監督)

野球の上手い下手よりも野球が大好きな子、野球に興味がある子、そして 一生懸命頑張る子供を大切に育てて行きます。

初めてでも安心です。野球の基礎から親切丁寧に教えます。
男女は関係ありませんので、一度体験に来てください。

キャッチ

能任コーチ(4年生チーム監督)

来たれ、野球好きの子どもたちよ!!

スポーツを始めるのは早ければ早い程がいい。それというのも、大人は先ず考えてから体を動かすが、いわゆるゴールデンエイジと呼ばれる時期の子供たちは考える前に体が動くという素晴らしい特性を持った時期です。これは一生の中でもこのときだけしかなく後戻りはできません。何しろ体を動かすことが必須の時期なのです。このゴールデンエイジの中でも低学年はプレゴールデンエイジと呼ばれる更に大事な時期です。

キャッチボールのしたことのない子供でも何ら問題はありません。我々が愛情と熱意をもって子供たちに接していきます。それも無理のないよう、また焦らずに。

子供の元気が監督・コーチの元気。
一緒にやりましょう。覗きに来てください。

こんなことありました。

秋元スコアラー

選手一人一人の個性を認め生かし、選手一人一人をゆっくり確実に育て、選手一人一人の心と身体の成長を見守る。

我がリトルイーグルスの芯の強さは全員野球を目指すチームの深い「愛情と戦略」の中にあります。

卒団生 小沢先輩の豪快なスイング

仁尾運営委員長(2017年度)

リトルイーグルスは「全員野球」をモットーに活動しています。監督、コーチの子供たちへの指導は「愛情」を感じます。

野球ができる環境は、チームのみなさん、保護者のみなさん、そして地域のみなさんのおかげです。地域活動にも参加をしています。

子供たちが、楽しく笑顔で野球ができるようにチームと保護者がサポートしています。野球が上手になりたい!という子供たちに熱心に指導してくれます。

最初はどの子供たちもキャッチボールもできない、バットにボールがあたらなくて打てませんでした。
でもいつの間にか…
子供たちがいつの間にか上達しているという感動と、これからの活躍の期待をもてます。

一緒に野球をやりませんか?
体験はいつでも歓迎です。お待ちしております。

樽見運営委員長(2018年度)

息子がリトルイーグルスに入団して3年目になります。
入団のきっかけは、土曜日学童保育での低学年コーチとのキャッチボールでした。「今日ね、野球チームのコーチがキャッチボールをしてくれて、上手いって言われたんだぁ」っと目をキラキラさせて話してくれました。
息子は物心つく前から、ある球団の野球帽を被り(被らされ⁉︎)応援歌を歌いながら登校する子でしたが、父母ともに野球に関する知識は殆どありませんでした。なので、野球をやらせてあげたいなぁと言う気持ちはありつつも、躊躇していました。結局、入団を決意するのに半年かかってしまいました(笑)

今思えば、些細なきっかけでしたが、息子にとってはかけがえのない経験をさせて頂いています。

球を待っていた子たちが球を取りに行くようになります。1アウトを取って安心していた子たちがゲッツーを取りに行きます。それだけでも、感動しちゃいます。

家庭は毎週ドタバタ劇ですが、それもまた家族にとって、かけがえのない時間を過ごさせて頂いているのだと思います。

リトルイーグルスは野球だけではなく、地域やチームの楽しいイベントも沢山あります。きっかけは、何でもいいんです!一緒に子どもたちに感動をもらいましょう!

2018年11月25日昭島シニア杯優勝

2018年3月24日三多摩大会開会式 in東京ドーム

三浦運営委員長(2019年度)

 6年生になる長男が野球を始めたのが5年前。小学校に入学する前から野球がやりたくて、幼稚園年長の秋、その当時の運営委員長さんから「やりたいなら毎週体験に来ていいよ」と声を掛けられ、入団できる1月になるまで3か月、ほぼ毎週練習体験させていただいておりました。
姉たちがスポーツをやっていたこともあり、それを見て育った長男が初めて選んだスポーツが野球でした。なぜ野球だったのかはわかりませんでしたが、夏の暑い中でも、冬の寒い中でも毎週土日の練習を楽しみにしておりました。
周りからは「そんなに早く始めたら親も子供の大変なのでは?」と言われたこともありましたが、きっとそこで「まだ待って」と言っていたら、今の長男はいなかったかもしれません。自ら選び、熱心にやり続け、頑張る姿を見て自分自身もすごく力をもらうことができ、また子供だけでなく保護者も協力しあって子供と共に頑張っていける経験もなかなか大人になるとないことですので、すべてが貴重な経験です。
「愛情と戦略」を指導のベースとして、監督やコーチ陣より厳しい中にも一人一人とても大事に育てていただき、エラーなどして悔しい場面も多々ありますが、温かいフォローで包まれてきたからこそ、くじけず5年間向き合っていけたのだと思います。

 また私自身は他の選手たちの成長を見ていけることもとてもうれしく、活力になりました。野球を通して「仲間」、「絆」が築け、親子共々成長していける最高の場所であると思います。
「やってみたいけど…」「今更遅いかも…」と悩まれているみなさん、まずは一歩踏み出してみませんか?今しか見られない子供の成長する姿、きっと新しい発見ができると思います。
最初の一歩、ぜひお待ちしております。

2018年6月3日、つつじが丘小での練習風景